キャッシングにおける与信の前提として、まず個人に関するどのような事柄が審査の対象となるのか。
すでにクレジットカードを作った経験のある方などは、おおよその見当は付くことでしょう。

主な審査事項は、年齢、就職先や就業形態、就業年数、年収、家族構成、居住形態etcで、直接間接にその人の経済状態・社会的信用に結び付く種々の情報です。
これらの事柄がその個人の「属性」として表現されます。

属性には、高い、低い、良し悪しの評価があります。
もちろん、これは個人への人間的評価であるわけではなく、融資を受ける上での評価です。

それも必ずしも一人一人の信用を個別に判断するというよりは、どのような属性の場合に概ねどうなるという蓋然性を根拠に考えていくわけです。

だからこそ多少の予備知識があることが望ましいのです。

キャッシングの返済方法は前にも述べたように一般にリボルビング式です。
キャッシングの利用額や利用件数に関係なく毎月一定額を払うというものです。

しかしリボルビング方式にもさらにいろいろな種類がありますので、現実のキャッシングの際には金利ともども慎重な比較が必要です。
大きく分けて定額式と定率式があります。

定額式には
元利定額リボルビング方式-元金と利息を含む一定の支払額を毎月支払う
元金定額リボルビング方式-一定額の元金に利息を足した金額を毎月支払う

定率式は
元金定率リボルビング方式-借入残高に対して定率の元金に利息を足した金額を毎月支払う
がふつうです。

また定額式と定率式の折衷的な要素のあるのが
残高スライドリボルビング方式-借入残高に応じて変動する金額を毎月支払う
で、これはかなり広く採用されているようです。

キャッシングの貸付利率は「実質年率」、つまり年利であらわされます。

2006年に改正貸金業規制法(貸金業法)が成立して、いずれいわゆるグレーゾーン金利が撤廃され上限金利が利息制限法なみの年20%に引き下げられることになっているのは周知の通りですが、出資法によって、現状ではキャッシング業者には最高で年率29.2%(閏年のみ年29.28% 1日当たり0.08%)までの設定が認められることになっています。

直接キャッシングの利息を割り出す計算式は 借入残高×実質年率÷365×利用日数です。

仮に10万円を実質年率20%で30日間借りると10万円×20%÷365×30日=1643円 となります。
18%では1479円です。しかしこれは利息です。

実際には元金との組み合わせて(毎月の)返済額を決めなければなりません。

要するにキャッシングもローンの一種です。

ただローンは「○○ローン」「△△ローン」という名付けられ方でわかるように使用目的が明確にされています。
住宅ローンという名目で融資されたお金を別の目的に用いることはできないわけです。

これに対してキャッシングでは、融資されるお金の使用目的を明確にする必要はありません。
使い道を限定しない無担保の融資なのです。

返済方法はローンとは異なり、原則的には翌月の一括返済です。
ただしリボルビング方式を採用することで事実上分割払いが可能になっているケースが多いようです。

銀行系・消費者金融系・信販系・IT系と、さまざまなキャッシング専用のローンカードが数多く発行されていますが、クレジットカードにキャッシング機能が付属している場合が少なくありません。

ディックといえば、オレンジ色の看板でおなじみの、キャッシングサービス会社です。
今ディックが売りにしているのは、「30日間金利無料」ということです。
ただし対象となるのは、ディックやユニマットレディスと取引きが無い、新規申込者に限られています。キャッシング初心者には、嬉しいサービスです。
目玉の商品はやはり、30日間金利無料の「30フリー」です。

対象となる商品は「パーソナルローン」です。
パーソナルローンの融資限度額は、300万円ですが、初回は、95万円までです。

年率は12.88%~29.20%となりますが、初回は12.88%~22.88%になります。
返済方法は、元利定額リボルビング方式です。

30日期間内に返済すれば、もちろん金利は無料となりますので、安心してキャッシングが出来ます。
また、30フリーに続いて、10日間無利子になる「10フリー」は「ホームバリュー400」が対象商品となります。

ホームバリュー400新規申し込みをした人に限り、10日間無利子になる訳です。
キャッシング限度額は、400万円で、年率12.88%~15%になります。返済方法は、元利均等分割返済です。

ディックは、色々なキャッシングプランを用意し、お客様の要望にあわせて選ぶことが可能です。

30日間利息0円なので、ローンを始めて利用してみようかなと思っている方にはお勧めのサービスです。
「最適お申込み方法チェック」で自分にあった最適な申込み方法がわかるので利用してみてはいかがでしょうか。

【パーソナルローン】
融 資 額 1万円~300万円(新規の場、95万円まで)
金  利 実質年率12.88%~29.20%(新規の場合、12.88%~22.88%)
返済方法 元利定額リボルビング方式
契約期間 最長5年9ヶ月(1回~69回)(新規の場合、最長5年60回)
保 証 人 不要
必要書類 免許証や保険証等の本人確認書類
     所得証明書

【ホームバリュー400】
融 資 額 200万円~400万円
金  利 実質年率12.88%~15.00%
返済方法 元利均等分割返済
契約期間 最長7年(84回)
担  保 不動産
必要書類 免許証や保険証等の本人確認書類
     収入証明等


【不動産担保ローン2400】
融 資 額 100万円~2,400万円
金  利 実質年率9.53%~16.86%
返済方法 元利均等分割返済、ボーナス払い併用可
契約期間 最長25年(300回)
担  保 不動産
必要書類 免許証や保険証等の本人確認書類
     収入証明等

多様なキャッシングプランの取り扱いはもちろんのこと、申込みの方法も、店頭窓口のほかインターネットや携帯電話、自動契約機まで広い選択肢があります。

借入・返済に利用できる提携ATM・CDは全国に8万台以上もあります。
このように、ディックのキャッシングには、こんなに利用しやすい条件はない!というくらいのあらゆる便利さが揃っています。
それでも、初めてキャッシングするときは、いくら支払い方法や金額を確認してみても、やはり現金を借りた利息というものには不安感がつきまとうものです。

ディックなら、その不安もクリアしてくれます。初めてのキャッシング契約時に30日間無利息というサービスは、今まで思い切れなかった方にも、ぜひおすすめしたいサービスです。

ディックは、キャッシングおよびカードローンを専門に扱う消費者金融業です。

このディックでは、保証人・担保不要のパーソナルローンと呼ばれるキャッシングが人気を集めています。
このキャッシングでは、初めての契約時に「30日間無利息」という大きな特典がついてくるのです。
最大融資額は300万円まで、初めての場合は95万円までとなっています。

また、これとは別に不動産担保ローンや、ホームバリュー400といった、担保が必要になるプランもあります。

ホームバリュー400というプランでは、最大400万円までの融資額となっており、保証人は不要ですが担保として不動産を用意する必要があります。
ですがこちらは、初めての契約時に「10日間無利息」という特典がついています。

申し込みから契約までの一連の流れも、携帯電話のアプリを利用して完了させる事もでき、使いやすさも好評です。

ディックは、CFJ株式会社によるキャッシングサービスです。 実質年利は-、30日間の無利息期間が設けられており、利用限度額は50万円(初回に限っては30万円まで)と設定されています。最低利用金額は1万円からと小額での融資にも対応しております。 審査の際には利用者の身分証明となる書類(運転免許証・健康保険証・パスポートなどのいずれか一点)が必要となります。 担保や保証人は、原則として不要です。 返済方式には残高スライドリボルビング方式を採用、返済回数は1~60回(期間にして最長5年間)となっており、返済方法は店頭窓口での直接返済をはじめ、ATMからの返済、銀行振込、コンビニ返済(ローソンのみ対)、現金書留に対応しております。